プルリアルデンシファイの効果と経過|症例写真で医師が解説 

プルリアルデンシファイの効果と経過|症例写真で医師が解説 シワ

毎日スキンケアをしていても、
「ハリやうるおいが年々失われていくような感覚がある」
「季節の変わり目に肌が赤くなる」
など、肌の力が弱くなっているなと感じることはありませんか。

ヒアルロン酸注入やボトックスとは異なる切り口で「肌そのものの土台を強くする」治療として注目されているのが、肌育注射(バイオスティミュレーター )です。
そんな肌育注射であるプルリアルデンシファイ(Pluryal Densify)は、
・乾燥による小じわ
・肌のキメの乱れ
・肌の赤み、くすみ
・開き毛穴
・肌の凹み
・傷跡
など複合的な肌悩みにアプローチします。

本記事では、プルリアルデンシファイの成分や効果、手打ちと機械打ちの違い、施術の流れ、写真をまじえた施術後のダウンタイムの経過や症例写真、よくある質問まで、網羅的に解説いたします。

すでにご興味がある方はもちろん、肌質改善や肌育注射を検討されている方、すでに治療中の方にも、より深くプルリアルデンシファイを知っていただくきっかけになればと思います。

プルリアルデンシファイとは

プルリアルデンシファイ製品画像

プルリアルデンシファイは、ポリヌクレオチド(PN)・非架橋ヒアルロン酸・マンニトールを配合した混合製剤で、肌のうるおい・ハリ・自己修復力を高め、肌そのものを強く丈夫にすることを目的とした肌育製剤の一種です。

Dr安達のポイント解説

そもそも、肌育治療とは何か?
ヒアルロン酸注入ボトックスのように、シワを埋める・筋肉の動きを止めるといったピンポイントの治療ではなく、製剤を注入することで、肌そのものの再生力を引き出しながら、内側から肌質の底上げをするバイオリモデリングのはたらきを利用し、肌全体の質改善を目指す治療のことを総称して「肌育治療」と呼ばれています。

配合成分について

主に下記の3種の成分が配合されています。

これらの組み合わせの製剤は、日本ではプルリアルデンシファイのみで、相互作用で様々な肌悩みにはたらきかけます。

ポリヌクレオチド(PN)

サーモンのDNAから抽出された天然由来の成分です。

肌へ注入すると「細胞が損傷したため、組織の修復が必要」と認識し、線維芽細胞(せんいがさいぼう/コラーゲンやエラスチンを作る細胞)が活性化します。

これにより、コラーゲン・エラスチンが増生され、肌のハリ・弾力の向上、小じわ改善などに繋がります。
また、血流促進作用もあるため、肌のターンオーバーの乱れを改善する効果も期待できるとされています。

Dr安達のポイント解説

PN製剤は、ヒトの体との親和性が高く、アレルギーリスクが低いという特徴があります。
※プルリアルデンシファイは「HPN Technology(高純度精製ポリヌクレオチド技術)」と呼ばれる特許技術により、アレルギーの原因となりやすいタンパク質を除去しています。

非架橋ヒアルロン酸

非架橋ヒアルロン酸と架橋ヒアルロン酸の違い

非架橋ヒアルロン酸
分子同士が繋がっていない
柔らかく、なじみやすい

架橋ヒアルロン酸
分子同士が繋がっている
硬く、形を保ちやすい

肌の内部で水分を抱え込み、うるおいを保持する成分です。

ボリュームを出したり、形を形成したりすることを目的とするヒアルロン酸は架橋されており、注入部位に留まります。

一方、非架橋ヒアルロン酸は、肌内部で広く拡散し、水分を抱え込みながら馴染んでいきます。そのため、乾燥による小じわやキメの乱れへの即効的なアプローチが期待できます。

また、乾燥した肌は、光の乱反射が起きやすく、くすんだ印象になりがちです。水分を補うことで、キメが整い、肌が明るく見え、透明感アップへ繋がります。

Dr安達のポイント解説

乾燥は、肌のバリア機能低下の一因とされています。

バリア機能が低下していると、外部刺激を受けやすい状態のため、
・敏感肌の方
・アトピー性皮膚炎の方
・季節の変わり目に肌がゆらぎやすい方
などは、赤みが出やすくなります。

非架橋ヒアルロン酸の保湿効果によって肌がうるおうことで、赤みの改善が期待できます。

そして、バリア機能の安定に「マンニトール」の抗酸化作用が加わることで、メラノサイトの活動が抑制され、肝斑が改善するケースもあります。

マンニトール

糖アルコールの一種で、強い抗酸化作用を持つ成分です。

体内で発生する活性酸素は、ポリヌクレオチドやヒアルロン酸の分解を早める一因とされています。
マンニトールは、その活性酸素を抑える特性があり、効果をより長く保つことができるというメリットがあります。

さらに、マンニトールには、浸透圧をコントロールする働きもあるとされています。
海水が目に入るとしみるのに、涙(体液に近い濃度)が入ってもしみないように、注入した製剤と肌の水分の濃度差が大きいと、痛みや腫れの一因になります。
マンニトールがこの差を和らげることで、注入時の痛みの軽減や、施術後の腫れを抑える効果が期待できます。

期待できる効果

  • 肌のうるおいアップ
  • 肌ハリ、ツヤ、弾力アップ
  • 乾燥による小じわの改善
  • 赤みやくすみ、色ムラの改善(トーンアップ)

こんな方にオススメ

  • メイクのノリが悪くなってきたと感じる方
  • 夕方になると、目元の細かいシワが目立つ方
  • なんとなく肌トーンが暗く、疲れた印象に見える方
  • 頬を触ったとき、以前ほど弾力やハリを感じられなくなった方
  • 季節の変わり目に、肌の赤みやゆらぎを感じやすい方
  • 加齢による皮膚の薄さが気になる方
  • 初めて美容医療を受けられる方

注入方法

手打ちと機械打ち(水光注射)の2種類があります。

手打ち機械打ち
注入方法医師が注射器で1点ずつ注入専用機器で複数の針から一定の深さ・間隔で注入
特徴部位や悩みに応じて深さ・注入量を細かく調整できる広範囲に均一にムラが少なく仕上げることができる
向いている方気になる部位をピンポイントで集中的にケアしたい方・肌全体の肌質を均一に仕上げたい方
・ダウンタイムを極力抑えたい方
・初めて肌育治療を受けられる方
・痛みに弱い方
施術時間全顔30分程度
(やや長め)
全顔15分程度
(比較的短い)

※施術時間は、麻酔やお冷やしなどの時間は除く注入にかかる時間です。

アヴェニュークリニックでは、主に「イントロフィル」という専用機器を用いて注入を行っていますが、患者さまのご要望に合わせて、手打ちもご選択いただけます。

また、医師の判断により、目元は手打ち・それ以外は機械打ちなど、部位に合わせて注入方法を変えることができる場合があります。まずは、カウンセリングにてご相談ください。
手打ち・機械打ちいずれの場合も、当院では医師が施術を行います。

Dr安達のポイント解説

アヴェニュークリニックでは、機械打ちの際、独自開発した0.4mmの針を使用しています。
0.4mmは真皮中層へ届き、注入した美容成分を真皮内に留めながら、効果を発揮しやすい深さです。 

肌状態や製剤の種類によって、深さを調整することも可能です。

プルリアルデンシファイが注入できる部位

顔全体はもちろんのこと、首や手の甲など加齢による変化が出やすい部位にも幅広く注入が可能です。

主な注入部位は顔、首、手の甲です。
顔は、目の下や頬に重点的に注入をしたいという方が多い部位です。

目の下

顔の部位でも皮膚が薄くデリケートで、乾燥や加齢による変化が表れやすいのが目の下です。
特に、乾燥小じわ(ちりめんじわ)にお悩みの方が多い部位です。

肌に水分を与え、さらにハリがもたらされることで小じわが目立ちにくくなることが期待されます。また、皮膚に厚みが出て、血管の透け(青クマ)や軽度な影(黒クマ)が目立ちにくくなるケースもあります。

Dr安達のポイント解説

表情の動きによるシワも気になる場合は、目尻・目頭のボトックスを併用することで、より滑らかな目元を目指すことができます。

顔の中でも面積が広く、肌全体の印象にも影響を与える部位です。

乾燥によるカサつきやメイクノリの悪さ、ハリツヤの低下、毛穴の開き、赤みやくすみなど様々な肌悩みが現れやすく、患者さまにご相談をいただくことが多い部位でもあります。

こうしたお悩みは、乾燥・ハリ不足・血行不良や炎症など原因が一つではなく、複合的になっていることが多いため、全体的に均一に注入をすることで、複合的な原因に一度にアプローチでき、肌そのものの質感改善や弾力の底上げに繋がります。

Dr安達のポイント解説

こけやたるみが軽度の場合には、プルリアルデンシファイのみでも改善が見込まれる場合があります。
ただし、こけやたるみが進行してしまっている場合は、プルリアルデンシファイのみでは効果を十分に実感しにくい場合があります。
その場合は、ヒアルロン酸注入、HIFU高周波治療など別の治療をご提案する場合があります。

首は顔に比べて皮膚が薄く、また、皮脂腺が少なく乾燥しやすいため、シワができやすいという特徴があります。

最近では、スマホやPCを使用する時間が長くなり、意図せず下を向いた姿勢が続いてしまうことがあるため、若い年代でも首の横じわを気にされる方が増えてきています。

皮膚そのものに厚みを出し、肌に水分を与えることで、横じわを目立ちにくく、また、刻まれにくい土台作りを目指せます。

手の甲

加齢とともに、皮下脂肪が減少したり、皮膚が菲薄化したりすることで、血管や筋が目立ちやすくなっていくものの、服やメイクでカバーすることが難しいため、意外と気にされている方が多い部位です。

菲薄化した皮膚に自然なハリを与え、若々しい印象へ導きます。

プルリアルデンシファイの施術1ヶ月の経過とダウンタイム

施術後の肌がどのように変化していくのか、実際に安達医師がプルリアルデンシファイの施術を1回受け、記録した経過を時系列でご紹介いたします。

今回は、顔の右半分を機械打ち(水光注射)、左半分を手打ちで注入しています。
※ダウンタイムの出方や、効果の感じ方には個人差があります。経過の一例としてご覧ください

施術前・施術後の比較

施術前と1ヶ月後の経過写真

・肌質がなめらかになった
・頬の小じわが目立ちにくくなった
・目の下のクマの色味が改善した
・頬の毛穴が目立ちにくくなった
などの変化が見られます。

肌診断機「VISIA」で撮影をした写真です。改善をすると、数値が大きくなります。

施術前と1ヶ月後の経過の肌診断

施術前と施術1ヶ月後を比較すると、シワの数値がそれぞれ約10ポイント上がっています。
黄緑色はシワの線を示してますが、施術1ヶ月後は密集していたものにやや隙間が生じています。

2回施術をした場合の比較写真がInstagramに投稿されているので、ぜひ合わせてご覧ください。

施術直後

施術直後の手打ち、機械打ちの比較

注入部位に赤みや針跡、軽い膨らみが見られることがあります。
■水光注射の場合
多くは数時間〜半日程度で落ち着きます。
■手打ちの場合
2~3日程度、腫れや赤みが残る場合がありますが、徐々に落ち着いていきます。

Dr安達のポイント解説

術後のケアのポイント
・飲酒
・サウナ、長時間の入浴
・激しい運動
・患部への強い摩擦、マッサージ
などは、血行が促進されることで、赤み・腫れ・内出血が長引く原因になるため、避けていただくのがよいでしょう。

・洗顔、シャワー:当日から可
・メイク:翌日から可、日焼け止めは当日から可
・スキンケア:当日から可
ただし、レチノールやAHA、ビタミンCなど刺激が強いものの使用は避けてください。

施術後は、バリア機能が一時的に低下しているので、いつも以上に紫外線ケアを徹底しましょう。

施術翌日

施術翌日の手打ち、機械打ちの比較

腫れや赤みが残ることがありますが、メイクでカバー可能な程度に落ち着くことがほとんどです。
また、内出血が生じる場合もあります。

施術3日後

施術3日後の手打ち、機械打ちの比較

目に見える腫れや赤みが落ち着き、内出血が出ている場合は色が黄色っぽく変化し始める時期です。

施術1週間後

施術1週間後の手打ち、機械打ちの比較

注入部位の赤み・腫れはほぼ落ち着き、肌のキメが整い始め、効果を実感し始める時期です。
内出血が強い場合は、色味がまだ残っている場合もあります。

施術2週間後

施術2週間後の手打ち、機械打ちの比較

ポリヌクレオチドによる線維芽細胞の活性化が進み、肌のハリ感・うるおいなどの効果を実感し始める時期です。

施術1ヶ月後

施術1ヶ月後の手打ち、機械打ちの比較

コラーゲン生成が進み、肌質の変化がより実感しやすくなる時期です。
次回の施術に向けて肌の状態を確認するタイミングでもあります。

施術名プルリアルデンシファイ
全顔1回
価格110,000円(税込)
※手打ちの場合+11,000円(税込)
リスク・副作用赤み・腫れ・内出血・痛み・しこり・かゆみ・まれにアレルギー反応などが生じる可能性があります。

プルリアルデンシファイの施術の流れ

洗顔・クレンジング
肌の状態を確認させていただくため、まずは洗顔を行っていただきます。

❷カウンセリング
医師が現在の肌状態を診察いたします。
肌悩みや生活背景(妊娠・授乳中でないか、アレルギーの有無、ダウンタイムを取れるかどうか等)を確認させていただき、施術の適否や治療方針を判断します。
特に気になる部位やご不明点、ご不安なことなどがございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

❸麻酔(塗り麻酔)
注入時の痛みを軽減するために、表面麻酔クリームを塗布し、15分程度浸透させます。
痛みに弱い場合などは、しっかりと効かせるために塗布時間を長くして対応いたします。

❹注入
カウンセリングで決めた方法(手打ち/機械打ち)に沿って製剤を注入していきます。
特に気になる部位は重点的に注入いたします。
万が一、痛みが強い場合は、我慢をせずにお申し出ください。

❺アフターケア
施術後は、腫れや赤みを確認し、お冷やしを行います。

帰宅
施術後、肌に問題がなければ、身支度を整えて、そのままご帰宅いただけます。
施術後の洗面スペースをご利用いただけますので、ゆっくりとご準備ください。

プルリアルデンシファイのよくある質問

下記の場合は、施術をお控えいただく場合がございます。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
  • 魚(サーモン)アレルギー、魚卵アレルギーをお持ちの方
  • ヒアルロン酸アレルギーをお持ちの方
  • 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬など)を内服中の方
  • 施術部位に創傷、重篤な皮膚疾患、感染症がある方

上記以外にも、体質やご病状などによっては施術をお控えいただく場合がございます。
ご不安な点がございましたら、お気兼ねなくカウンセリング時に医師へご相談ください。

まずは、2〜3週間に1回のペースで3回の施術お受けいただくことが推奨されます。
その後は、3~6ヶ月に1回程度メンテナンスを行っていただくことで、効果を維持しやすくなります。

線維芽細胞が活性化し、コラーゲンの生成が進んでいくまでには2~3週間程度とかかるとされています。
そのため、線維芽細胞が活性化した状態を保ちながら、次の施術を行うことで効果を右肩上がりに積み上げていくことが期待できます。
間隔が空きすぎてしまうと、活性化した状態がリセットされてしまい、複数回施術を受けていても、思ったより効果を感じなかったということに繋がる可能性があります。

効果には個人差がございますが、効果の感じ始めの時期は2段階に分かれます。

  • 施術直後~数日
    非架橋ヒアルロン酸のよる即時的なうるおいやツヤ感を、注入直後からご実感いただけます。
  • 施術後2~3週間
    ポリヌクレオチドによる線維芽細胞の活性化・コラーゲンの生成が進み、ハリ・弾力の変化を感じられる方が多いです。

持続期間には個人差がありますが、一般的には6ヶ月~1年程度持続するとされています。

マンニトールの抗酸化作用により、ポリヌクレオチドや非架橋ヒアルロン酸が分解されにくくなっているため、効果の持続性を高めています。
しかし、施術回数やその後ケアによっても持続期間も異なってくるため、より長く効果を保ちたい方は、3~6ヶ月に1回程度のメンテナンス施術に加えて、紫外線対策・保湿のスキンケアを徹底していただければと思います。

注入部位によって、チクッとした痛みを感じることがあります。
ニキビ痕があるなど、皮膚が硬めな場合は、痛みを感じやすい傾向にあります。

しかし、塗り麻酔を使用し、痛みを軽減した状態で施術を受けていただくため、多くの方が問題なく施術を受けられております。
万が一、痛みに不安がある場合には、カウンセリング時に医師へご相談ください。

ご希望の施術内容によって異なります。

  • 熱を使う施術(HIFU、高周波(RF)、レーザー、光治療)
    最低2週間、できれば1ヶ月を目安に間隔をあけていただくことをおすすめします。
    熱の影響で、注入した製剤が変性・分解されやすくなり、効果の持続期間が短くなる可能性があります。また、熱ダメージによって、炎症や色素沈着のリスクなどが高まる恐れもあります。
    万が一、間隔をあけずに施術を受けられたい場合は、熱を使う治療を先に、その後にプルリアルデンシファイをお受けください。 
  • その他
    基本的には、間隔を空けずに施術をお受けいただいても問題ありませんが、クリニックによって方針が異なるため、カウンセリング時に医師へご相談ください。

年齢よりも肌の変化を感じ始めたタイミングでご検討いただくのがおすすめです。

目安としては、

  • 20代後半~30代前半
    コラーゲン・エラスチンの生成量は20代半ばをピークに緩やかに減少し始めるため、乾燥小じわやキメの乱れなどが出始めたタイミングで、進行を予防するために取り入れる方もいらっしゃいます。
  • 30代後半~
    ハリ・弾力の低下、毛穴の開き、くすみなど複数のお悩みが出始めるため、肌育注射に適しているでしょう。プルリアルデンシファイ単体ではなく、高周波治療やIPLなど他の美容施術と組み合わせることで、肌質が底上げされていきます。

銀座・表参道でプルリアルデンシファイをご検討中の方へ

プルリアルデンシファイは、肌の土台を立て直し、うるおいやハリを与える肌育治療です。
一度で完結する治療ではなく、少しずつ積み重ねていくことで変化を実感しやすくなります。

肌状態やお悩みの部位、ダウンタイムをお取りいただけるかどうかなどによって、手打ち・機械打ちなど注入方法を変えることができます。
皆さまによってよりよい結果につながる方法を医師がご提案いたします。

アヴェニュークリニックでは、銀座院・表参道院の2院でプルリアルデンシファイを行っております。

住所アクセス
銀座院
TEL
0120-766-639
東京都中央区銀座2-5-11 V88ビルディング8階東京メトロ
銀座駅
A13出口より 徒歩3分
銀座一丁目駅
8番出口より 徒歩2分
表参道院
TEL
0120-365-558
東京都港区南青山3-18-16 ル・ボワビル4階東京メトロ
表参道駅
A4出口より 徒歩1分

アクセス・診療時間の詳細はこちら

美容医療が初めての方も、治療を受けたことがある方も、今の肌に合うペースで一緒に考えてまいります。カウンセリングのみのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

・価格
全顔 110,000円(税込) ※手打ちの場合 +11,000円(税込) 

・リスク・副作用
赤み・腫れ・内出血・痛み・しこり・かゆみ・まれにアレルギー反応などが生じる可能性があります。 

施術回数の目安
2〜3週間隔で3回をお受けいただき、その後は3〜6ヶ月に1回のメンテナンスを推奨いたします。 

・未承認医薬品であることの明示
アヴェニュークリニックで使用している「プルリアルデンシファイ」は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を取得していない未承認医薬品です。 

・入手経路等の明示
医師の責任のもと、国内正規代理店を通じて輸入・購入した製剤を使用しております。

・国内の承認医薬品の有無
同様の目的で使用される製剤には、日本国内で承認を取得している医薬品が存在します。

・外国における安全性等に係る情報
EUの安全基準に基づく試験を経て、欧州においてCE認証を取得しています。

医薬品副作用被害救済制度の対象について
本製剤は国内未承認医薬品であるため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも、医薬品副作用被害救済制度および生物由来製品感染等被害救済制度の対象とはなりません。

医師紹介

安達 富美(あだち ふみ)

 

岡山大学医学部卒業
千葉西総合病院
茨城県立中央病院皮膚科
小美玉市医療センター皮膚科
日本医師会認定産業医

【主な所属学会】
日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科医会
日本東洋医学会


アヴェニュー表参道クリニック  
東京都港区南青山3-18-16 ル・ボワビル4階  
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅 A4出口徒歩1分  

アヴェニュー銀座クリニック 
東京都中央区銀座2-5-11 V88ビルディング 8階
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線 銀座駅 A13出口徒歩3分
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅下車 8番出口徒歩2分  

ご予約は各院WEBまたはお電話にて📱