こんにちは。
アヴェニュー表参道クリニック院長の佐藤です。
表参道の並木道にも、少しずつ秋の気配が感じられる季節になりました。
夏の強い日差しを浴びた後は、目元のくすみやクマが気になりやすくなることがあります。「なんとなく疲れて見える」「目の下の影が以前より目立つ」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一言で「クマ」といっても、その原因は色素沈着だけでなく、皮膚の薄さや血行、目の下のくぼみによる影などさまざまです。そのため、クマ治療では原因を見極め、一人ひとりに合った治療を選ぶことが大切です。
そうしたクマ治療の選択肢のひとつが、自然な仕上がりが特徴の「ベビーコラーゲン注射」です。
「不自然な仕上がりは避けたい」
「ダウンタイムが心配」
という方にも参考にしていただけるよう、今回はベビーコラーゲン注射の特徴や症例写真、リスクについて、医師の視点から詳しく解説します。
目元のクマにお悩みの方が、ご自身に合った治療を考えるきっかけになれば幸いです。
ベビーコラーゲンとは
私たちの肌のハリを維持するために欠かせない「コラーゲン」。
中でも、肌の柔軟性や組織の修復に深く関わっているのが「Ⅲ型コラーゲン」です。
このⅢ型コラーゲンは、特に乳幼児の肌に多く含まれていることから「ベビーコラーゲン」と呼ばれることもあります。
年齢とともに減少する「Ⅲ型コラーゲンに着目」
肌の内部では「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」という細胞がコラーゲンを作り出しています。
その産生バランスは年齢とともに徐々に変化していきます。
たとえば赤ちゃんの頃は、この線維芽細胞のはたらきが非常に活発で、肌のしなやかさを司る「Ⅲ型コラーゲン」を多く作り出します。
しかし成人以降、線維芽細胞のはたらきが緩やかになり、コラーゲンの産生能力は徐々に低下していきます。
また、産生されるコラーゲンは硬くて丈夫な「Ⅰ型コラーゲン」がメインとなり、「Ⅲ型コラーゲン」を作る力は衰えていってしまうのです。

線維芽細胞のはたらきが低下する主な要因は、以下の3つが挙げられます。
- 紫外線(光老化)
紫外線を浴びることでコラーゲンを分解する酵素「MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)」が増え、繊細な構造を持つ「Ⅲ型コラーゲン」はダメージを受けます。
※摩擦や炎症によっても酵素(MMP)は増え、コラーゲンの減少を加速させることがあります。 - 酸化・糖化
体内の「酸化」や「糖化」もコラーゲンの質を劣化させ、新しい「Ⅲ型コラーゲン」が産生されるのを阻害します。 - 乾燥や血流低下
環境変化によってダイレクトに肌へのダメージを与えやすく、一度失われると自力で回復させるのが極めて難しいという側面があります。
これらの要因が重なり合うことで肌のコラーゲンが失われ、たるみなどの肌老化が進行しやすくなります。
コラーゲンは加齢とともに減少していく傾向にあり、日々の食事やスキンケアだけで補うことは容易ではありません。
そのため、エイジングケアの治療の選択肢の一つとして、失われたⅢ型コラーゲンを補い、肌の質感を整えることを目的とした「ベビーコラーゲン注射」があります。
ベビーコラーゲン注射の3つの特徴
ベビーコラーゲンには、ヒト由来ならではの特徴があります。

親和性が高い
かつての注入用コラーゲンは「ウシ由来」などの動物性タンパク質が主流でした。
そのため、人体には異物とみなされやすく、事前の皮膚テストが必要なほどアレルギーのリスクが高いことが課題とされていました。
しかし、ヒトの胎盤から抽出・精製されたベビーコラーゲンは、我々の体内に存在するコラーゲンと組成が極めて近く、アレルギーのリスクが低いことが特徴です。
また、粘り気の強いジェル状のヒアルロン酸に比べて、ベビーコラーゲンは非常に粒子が細かくさらさらとした質感で、周囲の組織に自然に馴染みやすい「親和性の高さ」が最大の特徴です。
- ヒトの肌に近い成分
- さらりと馴染む質感
が組み合わさることで、目元などの皮膚が薄い部位に注入しても、凹凸や違和感が目立ちにくく、ご自身の組織と調和した自然な仕上がりを目指すことが可能になります。
乳白色
ヒアルロン酸の多くが無色透明であるのに対し、ベビーコラーゲンの製剤は乳白色をしています。
- 内側からの「色補正」効果
目元など皮膚が極端に薄い部位では、皮下の血管や筋肉の暗い色が表面に透けて、肌が淀んだ印象に見えてしまうことがあります。
ここに乳白色の製剤を薄く広げるように注入することで、内側から色味を自然にカバーする働きをします。 - 光を反射させる「ハイライト」効果
白濁した成分は、肌に入った光を均一に散乱・反射させる性質があります。
これにより、くぼみや溝によって生じる物理的な影を光で飛ばし、肌表面をふっくらと明るく見せる効果が期待できます。
そのため、クマやゴルゴラインに馴染みやすく、自然な仕上がりを目指すことができます。
膨らみにくい
ベビーコラーゲンが目元などのデリケートな部位に適しているのは「吸水性の低さ」にも理由があります。
ヒアルロン酸には「周囲の水分を吸収して膨らむ」という性質がありますが、ベビーコラーゲンにはその性質がほとんどありません。
吸水性が低いため、注入直後のボリュームが維持されやすく、術後の急激な膨らみを避けやすい傾向にあります。
一方、皮膚と同じ成分のため、持続期間がヒアルロン酸に比べてやや短いという点がデメリットとも言えます。
ベビーコラーゲン注射の効果
べビーコラーゲンは、肌馴染みの良さを活かし、従来の注入剤では難しかったデリケートな部位にも効果を発揮します。
施術回数や効果についてはよくいただくご質問をご覧ください。
目の下のクマ(青クマ・黒クマ)
加齢や体質で目元の皮膚が薄くなってくると、血管が透けて「青クマ」に見えたり、窪みが「黒クマ」として暗く見えたりします。
ベビーコラーゲンは非常に粒子が細かいため、皮膚が薄い目元に注入しても凹凸のリスクを抑え、馴染みやすい特性があります。
乳白色の製剤が光を反射させることで、透けて見える血管の色味や段差による影を目立たなくさせる効果も期待できます。
ゴルゴライン(目頭から頬に流れる溝)
頬の脂肪が下垂したり、組織が痩せてきたりすることで現れる「ゴルゴライン」。
皮膚が薄く、注入剤の質感が浮き出やすい難しい部位ですが、馴染みの良いベビーコラーゲンであれば、表情を動かした際も周囲の組織と自然に馴染むような仕上がりを目指すことができます。
さらに製剤の乳白色がハイライトのように影を飛ばし、顔の正面に明るさを与え、ふっくらとした若々しい印象へと導きます。
目元の小ジワ・ちりめんジワ
乾燥やハリ不足で、笑った瞬間にクシャッと寄ってしまう「ちりめんジワ」。
ベビーコラーゲンは組織に馴染み、肌の質感を柔らかく整えることに適した特性を持っているため、笑った時の自然な表情はそのままに、目元全体の質感をなめらか整えます。
口元の縦ジワ(リップライン)
年齢とともに気になり始める口元の縦じわ。
ここにベビーコラーゲンを広く浅く、あるいは一本一本のシワに沿って細かく馴染ませていくことで、刻まれた溝を目立ちにくくすることができます。
首の横ジワ
首の皮膚は顔よりもさらに薄く、これまでは注入剤による「凹凸(ミミズ腫れのような不自然さ)」が出やすい難しい部位でした。
ベビーコラーゲンはそのなめらかな性質から、皮膚の浅い層へ均一に広がりやすく、ボコつきを最小限に抑えながら横ジワを目立ちにくくする効果が期待できます。
ベビーコラーゲン注入が適しているケースと、外科的アプローチを検討すべきケース
クマやゴルゴラインの治療において大切なのは、原因が「不足(くぼみ)」なのか「突出(ふくらみ)」なのかを見極めることです。
ベビーコラーゲンは「足りない部分を補う」ことは得意ですが、「出っ張ったものを引っ込める」ことはできません。
脂肪の突出が強い場合

合鏡を正面から見た時に、目の下がポッコリと膨らんでいる状態は、眼窩脂肪(がんかしぼう)が前方へ突き出している「黒クマ」の典型的な症状です。
この膨らみは、視線を上に向けた際により強調されることがありますが、これは脂肪の突出が主な原因であることを示唆しています。
こうした膨らみが強い場合、原因である脂肪を放置したまま、周囲の溝だけを注入治療で平らにしようとすると、多量の製剤が必要になる傾向があります。
その結果、目元全体が不自然に盛り上がってしまうリスクも否定できません。
そのため、脂肪の突出がはっきりしている場合には、「経結膜脱脂(けいけつまくだっし)」という外科的なアプローチが検討されます。
これは、まぶたの裏側から余分な脂肪を調整することで、膨らみの原因そのものを解消し、目元をフラットに整えることを目的とした治療です。
注入治療は「足りない部分を補う」、手術は「出っ張った部分を整える」という異なる役割があります。
ゴルゴラインが強く現れる場合

これは、単なるくぼみや影というよりも、表情筋の動きに伴って段差が強調される線です。
笑った時により目立つ場合もあれば、真顔の時から線として現れている場合もあります。
このような状態に対して、注入剤だけで無理に溝を埋めてなめらかにしようとすると、表情を動かした時に不自然な盛り上がりが出たり、無表情の時に注入部位が膨らんで見えるリスクがあります。
脂肪の突出を整えた上で、それでも残る細かな影やくぼみに対してのみ、ベビーコラーゲンなどを薄くなじませることで、笑った時にも真顔の時にも違和感の少ない、自然な目元を目指すことができます。
実際の施術風景
当院では、中顔面のボリューム減少による影(しわ、ゴルゴライン等)に対し、ベビーコラーゲンを用いた注入治療を行っています。
臨床的な経過の一例として、注入直後には製剤の乳白色による光の反射で影が目立ちにくくなる効果が期待できます。
術後数ヶ月かけて組織に馴染み、肌の質感を整えていきます。※効果の出方には個人差があります。
こちらの動画は、私が実際に行っている施術風景です。
動画をご覧いただくと、何度も角度を調整しながら、少しずつ製剤を注入しているのがお分かりいただけると思います。
仕上がりの不自然さを避けるため、指と目で変化を確認しながら、お一人おひとりの皮膚の厚みに合わせて注入しています。
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私自身が体験して感じた、術直後の実感
実は私自身も、実際にベビーコラーゲンの注入を受けています。
注入時に感じたのは、麻酔成分が含まれている製剤ならではのメリットです。
もちろん、針を刺す際の感覚や注入時の液体が入ってくる感覚はゼロではありませんが、想像していたよりもリラックスして受けることができました。
術後の経過についても、私自身の症例写真を交えてご紹介します。
術後3ヶ月

3ヶ月経って感じるのは、皮膚そのものが内側から「密」になったような感覚です。
ベビーコラーゲン(Ⅲ型コラーゲン)が自身の組織再生をサポートしてくれるためか、以前よりも皮膚に弾力が出て、細かなシワが寄りにくくなったように感じます。
ベビーコラーゲン注射のリスクとダウンタイム
どんな治療でも、副作用のリスクはゼロではありません。後悔しないために、以下の点を事前にご確認ください。
- 内出血(頻度:時々): 針を刺す際、細い血管に触れると内出血が起こる場合があります。通常は1〜2週間で黄色くなり消失します。メイクで隠せる程度であることがほとんどです。
- 腫れ・浮腫(頻度:数日程度): 注入直後から2、3日は、注入による刺激で水分を含んで少し浮腫んだように感じることがあります。特に目元は皮膚が薄いため、泣いた後のような腫れが出る場合がありますが、数日で自然に落ち着きます。
- 献血の制限: ベビーコラーゲンはヒト由来の成分を精製した製剤です。厚生労働省の規定により、一度でもこの施術を受けた方は、以降、献血ができなくなります(ご自身が輸血を受けることは問題ありません)。
こちらに関しては、カウンセリング時にしっかりとご説明いたします。
術後に気をつけてほしいこと
綺麗な仕上がりを維持するために、以下の点にご注意ください。
- 患部への刺激を控える
注入後1〜2週間は、製剤がまだ周囲の組織となじんでいく「定着期間」です。
◆マッサージ: 強く揉んだり押したりすると、製剤が意図しない場所へ広がってしまう可能性があります。目元や口元のマッサージ、美顔器の使用などは2週間ほど控えてください。
◆クレンジング・洗顔: 施術当日から可能ですが、患部をゴシゴシと擦らず、たっぷりの泡で優しく包み込むように洗ってください。 - むくみやズレを防ぐ「姿勢」
注入部位が安定するまでの数日間は、物理的な圧迫を避けることが望ましいです。
◆寝る姿勢: うつ伏せや横向きで寝ると患部が圧迫され、むくみが強く出たり、稀に仕上がりに影響を与えたりすることがあります。数日間は、仰向けで寝ることをお勧めします。 - 血行を促進しすぎない
血流が良くなりすぎると、内出血や腫れが長引く原因となります。
◆当日の入浴: シャワー浴のみとし、長風呂やサウナは避けてください。
◆運動・飲酒: 激しい運動や飲酒は、2〜3日は控えめにしましょう。血圧が上がることで、後から内出血が出てしまうリスクを抑えるためです。 - メイクについて
針を刺した箇所以外は、直後からメイクが可能です。
◆目元のメイク: 針穴が塞がる翌日以降をお勧めしています。アイラインなどを引く際も、皮膚を強く引っ張りすぎないようご注意ください。
当院が大切にしていること
「注入治療で不自然な印象にならないか」という不安を解消し、よりご満足いただける結果を目指すため、当院では以下の取り組みを行っています。
段階的な調整:
一度に多量を注入するのではなく、必要に応じて後日調整を行うことで、全体のバランスを見ながら慎重に調整を行います。
当院では、残った製剤を保管できる「ボトルキープ制」を採用しているため、後日の微調整に追加の薬剤費用はかかりません。
納得のいくまで段階的に仕上げることで、周囲に気づかれにくい、自然な仕上がりを目指したいという方に、選択肢の一つとしてベビーコラーゲン注射をご提案しています。
マイクロカニューレの活用:
先端が丸く柔軟な「マイクロカニューレ」という針を使用しています。
通常の針に比べて内出血や腫れのリスクを抑えることが期待でき、製剤をより均一でなめらかに配置することが可能です。
お一人おひとりに適した治療のご提案:
お悩みの原因は人それぞれです。診察の結果、ベビーコラーゲンよりもヒアルロン酸や外科的なアプローチ(手術)が望ましいと判断されるケースもあります。
医師の目から見て、現在の状態に適していると考えられる選択肢を正直にお伝えいたします。
施術に関するQ&A
Q. 痛みは我慢できる程度ですか?
A. 針を刺す時のチクッという痛みと、注入時の押されるような感覚があります。
当院では麻酔入りの製剤を使用し、冷やしながら行うため、「思ったより楽だった」というお声をいただくことが多いです。
Q. 施術後、すぐに仕事に行けますか?
A. はい、基本的には施術直後からお仕事や外出が可能です。
術後気をつけて欲しいポイントについては、『8.術後の注意点』をご確認ください。
Q. 他の注入治療(ヒアルロン酸など)をしていますが、併用できますか?
A. 可能です。
同じ部位に別の製剤が入っている場合は、前回の施術から一定期間あけていただくことがありますが、ベビーコラーゲンは他の製剤とも馴染みが良いため、組み合わせて治療を行う方も多くいらっしゃいます。
Q. ベビーコラーゲンは溶かせますか?
A. ヒアルロン酸には「ヒアルロニダーゼ」という溶解剤がありますが、ベビーコラーゲンには専用の溶解剤がありません。
万が一、馴染みが悪いと感じた場合でも、マッサージによる微調整や時間の経過とともに自然に吸収されるのを待つことで対応可能です。
Q. 1回で満足できますか? 何回くらい受けるのが理想的ですか?
A. 1回の注入で「目元が明るくなった」と変化を実感される方は多いです。
ただ、効果を持続させたい方は、半年〜1年に1回程度のペースで継続していただくと、より安定した状態を維持しやすくなります。
Q. アレルギーが心配なのですが、事前のテストは必要ですか?
A. 原則として、事前のテストは不要です。
ベビーコラーゲンはヒト由来成分のため、動物性コラーゲンと比較してアレルギーのリスクは低いとされています。
ただし、すべての方にアレルギーが起きないわけではありません。当院では事前のカウンセリングで既往歴等を確認し、慎重に判断いたします。
Q. 目の下の「たるみ」も、ベビーコラーゲンで治りますか?
A. 表面的なシワやくぼみには適していますが、脂肪の突出による大きな「たるみ」は手術が適していることもあります。
診察にて最適な方法をご提案いたします。
銀座・表参道でベビーコラーゲンの治療を検討されている方へ
今回は、目の下のクマや小ジワに悩む方へ向けて、ベビーコラーゲン注射の特性から、リスク、実際の経過まで詳しく解説しました。
- Ⅲ型コラーゲンを補う: 加齢とともに減少するⅢ型コラーゲンを補い、自然なハリや柔らかさを目指します。
- 馴染みの良さ: 皮膚の薄い目元にも馴染みやすく、自然な仕上がりを目指しやすい特性があります。
- リスクと向き合う: 内出血や献血の制限など、治療前に知っておきたい情報を正しく理解することも大切です。
- 当院のこだわり: 控えめな注入と丁寧なカウンセリングを心がけ、不自然にならない仕上がりを目指します。
美容医療の役割は、外見を大きく変えることだけではないと考えています。
「朝、鏡を見たときに少し前向きな気持ちになれる」
「毎日のメイクが少し楽になる」
そんな日常の中の小さな変化を支えることも、美容医療の大切な役割のひとつです。
もちろん、すべての治療にはリスクがあり、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。だからこそ当院では、お一人おひとりのお悩みやご希望を伺い、治療のメリットだけでなく、リスクや適応についても丁寧にお伝えすることを大切にしています。
アヴェニュークリニックは、表参道・銀座で美容皮膚科・美容外科診療を行っています。目の下のクマや小ジワ、ベビーコラーゲン注射について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
医師紹介
佐藤 卓士(さとう たかし)

京都大学農学部卒業 農学修士
九州大学医学部卒業 医学博士
岡山大学医学部付属病院 勤務
杏林大学医学部付属病院 勤務
都立大塚病院形成外科 勤務
2018年 アヴェニュー表参道クリニック 院長就任
日本専門医機構認定形成外科専門医
日本レーザー医学会認定レーザー専門医
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